| ワイアット・アープ | |
|---|---|
| Wyatt Earp | |
| 監督 | ローレンス・カスダン |
| 脚本 |
ローレンス・カスダン ダン・ゴードン |
| 製作 |
ケビン・コスナー ジム・ウィルソン ローレンス・カスダン |
| 製作総指揮 |
ダン・ゴードン マイケル・グリロ チャールズ・オークン ジョン・スラン |
| 音楽 | ジェームズ・ニュートン・ハワード |
| 編集 | キャロル・リトルトン |
| 製作会社 |
ティグ・プロダクションズ カスダン・ピクチャーズ |
| 配給 | ワーナー・ブラザーズ |
| 公開 |
|
| 上映時間 |
191分(劇場公開版) 211分(ディレクターズカット版[1]) |
| 製作国 |
|
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $63,000,000[2] |
| 興行収入 | $25,052,000[2] |
『ワイアット・アープ』(原題: Wyatt Earp)は、ローレンス・カスダン監督、製作、脚本による1994年のアメリカ合衆国の映画である。西部開拓時代の保安官であるワイアット・アープを主人公とした伝記、西部劇映画で、製作も兼任したケビン・コスナーがアープを演じる。
あらすじ[]
テンプレート:節stub 法律家であり、大農業家であるニコラス・アープ一家は、大西部を西へと移動していた。ウイチタで警察官となって、ウリラと結婚したワイアットは、早くに妻を病気で失い、悲しみを抱いて街を出た。一時は牛泥棒にまで身を落とした彼は、脱獄・逃亡の後、バッファローハンターとして生計を立てていた時に知り合った仲間と、保安官に雇われ、史上最悪の街と異名をとるダッジシティで、暴力的な保安官として名を馳せた。しかし、人生の成功に拘ったワイアットは、法の執行官の職を捨て、銀鉱山に沸くブームタウン、トゥームストンに兄弟たちと共に移住する。そこには、かつて知り合った仲間たち、ドク・ホリディやマスターソン兄弟らが集結。兄弟たち共同で鉱山を取得し、順調に成功への道を歩んでいるように見えた。3兄弟はそれぞれ妻を連れていたが、ワイアットは、対立する郡保安官のフィアンセと三角関係になり、自身の保安官としての職務とも相まって、次第に土着のならず者たちとアープ兄弟との、亀裂が深まってくる。1881年10月26日、遂に両派はOKコラル付近で、睨み合いに…
キャスト[]
| 役名 | 俳優 | 日本語吹き替え | |
|---|---|---|---|
| VHS・DVD | TV | ||
| ワイアット・アープ | ケビン・コスナー | 津嘉山正種 | |
| ドク・ホリデイ | デニス・クエイド | 大塚明夫 | 堀勝之祐 |
| ニコラス・アープ | ジーン・ハックマン | 大宮悌二 | 石田太郎 |
| ケイト | イザベラ・ロッセリーニ | 弘中くみ子 | |
| ヴァージル・アープ | マイケル・マドセン | 佐々木勝彦 | 菅生隆之 |
| ジェームズ・アープ | デヴィッド・アンドリュース | 仲野裕 | 中村秀利 |
| モーガン・アープ | リンデン・アシュビー | 宮本充 | 檀臣幸 |
| バット・マスターソン | トム・サイズモア | 星野充昭 | |
| エド・マスターソン | ビル・プルマン | 田原アルノ | 山路和弘 |
| ジョニー・ビーハン | マーク・ハーモン | ||
| アイク・クラントン | ジェフ・フェイヒー | ||
| トム・マクローリー | アダム・ボールドウィン | ||
| ウリラ・サザーランド | アナベス・ギッシュ | ||
| マッティ・ブレイロック | メア・ウィニンガム | ||
| ジョジー・マーカス | ジョアンナ・ゴーイング | 日野由利加 | |
| アリー・アープ | キャサリン・オハラ | ||
| ベッシー・アープ | ジョベス・ウィリアムズ | ||
| ルイザ・アープ | アリソン・エリオット | ||
| ヴァージニア・アープ | ベティ・バックリー | ||
| ウォーレン・アープ | ジェームズ・カヴィーゼル | ||
| ジョン・クラム | ランドル・メル | ||
| フランク・マクローリー | レックス・リン | ||
| カーリー・ビル・ブロシャス | ルイス・スミス | ||
| シャーム・マクマスターズ | トッド・アレン | ||
| ボートの若い男 | マッケンジー・アスティン | ||
| サザーランド夫人 | カレン・グラッスル | ||
| フランク・スティルウェル | ジョン・デニス・ジョンストン | ||
| サリー | ティア・レオーニ | ||
| エド・ロス | マーティン・コーヴ | ||
| ボブ・ハッチ | ジャック・ケーラー | ||
| イアン・ボーエン | |||
| ジェームズ・ギャモン | |||
| ビリー・クレイボーン | クリス・カム | ||
| モンティ・スチュアート | |||
| ヒュー・ロス | |||
| マイケル・マグレイディ | |||
| ブレット・カレン | |||
- TV版吹き替え:初回放送1997年4月10日テレビ東京「木曜洋画劇場」。
評価[]
1994年6月24日に1859劇場で公開され、公開初週末3日間で754万3504ドルを稼いで初登場4位となった[3]。製作費6300万ドルに対し、北米累計興行収入は約2500万ドルであった[2]。
受賞・ノミネート[]
| 賞 | 部門 | 候補 | 結果 |
|---|---|---|---|
| アカデミー賞 | 撮影賞 | オーウェン・ロイズマン | テンプレート:Nom |
| アメリカ撮影監督協会賞 | 劇場映画撮影賞 | オーウェン・ロイズマン | テンプレート:Nom |
| ゴールデンラズベリー賞[4] | 最低作品賞 | テンプレート:Nom | |
| 最低主演男優賞 | ケビン・コスナー | テンプレート:Won | |
| 最低監督賞 | ローレンス・カスダン | テンプレート:Nom | |
| 最低スクリーンカップル賞 | ケビン・コスナーと3人の妻たち | テンプレート:Nom | |
| 最低リメイク・続編賞 | テンプレート:Won |
出典[]
- ↑ “ワイアット・アープ/ディレクターズカット”. allcinema ONLINE. 2011年1月30日閲覧。
- ↑ 2.0 2.1 2.2 “Wyatt Earp (1994)”. Box Office Mojo. 2011年1月30日閲覧。
- ↑ “Weekend Box Office Results for June 24-26, 1994”. Box Office Mojo. 2011年1月30日閲覧。
- ↑ “1994 RAZZIE® Nominees & "Winners"”. ゴールデンラズベリー賞. 2011年1月30日閲覧。
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de:Wyatt Earp – Das Leben einer Legende es:Wyatt Earp (película) fr:Wyatt Earp (film) it:Wyatt Earp (film) nl:Wyatt Earp (film) pl:Wyatt Earp (film) pt:Wyatt Earp (filme) ru:Уайетт Эрп (фильм) fi:Wyatt Earp (elokuva) sv:Wyatt Earp (film)